田中康夫・横浜市長候補、公示日8月8日の第一声は旧ホテルロビーにて

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2021/08/12 00:41

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動画▶︎フランス10  40分ほどです。

 https://youtu.be/HTI9wp3c_S4


なぜ、田中康夫という政治家が、次の舞台に横浜市を選んだのか。


6年前からFM横浜のラジオパーソナリティを務め、徐々に横浜の様子を知っていった田中氏は、自分が長野県政で壁にぶち当たったり、オリンピック会計の闇を暴いて酷い目にあったり、新党日本で様々な謀略に悩まされたりした経験から、独自の視点で研究・蓄積してきた知識を生かし、日本最大の政令都市で政治手腕をもう一度発揮してみようと考えるに至ったようです。


うんー。これがダメなら次の東京都知事という手もありますけど、遊び人の風情も理解する粋な文学者ですから、横浜の地は田中康夫にお似合いかもしれません。何より、横浜市民の方々は、彼がシンボルになってくれるのは嬉しいんじゃないかなー、と単純にも思いますね。


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「税金という、代金を先に頂戴する行政こそが、人々に尽くすサービス産業である」これが、田中康夫氏の半生を投じてきた信念だそうです。これを信念に、政治も著述活動もやってきたとのこと。「サービス産業」それはつまり、人が人のお世話をして成り立つ領域ですが、それは税金の投入先を指しています。


「福祉」「医療」「教育」「環境整備」「観光」「防災」に傾注投資すること。人が人のお世話をして初めて成り立つ領域を潤すことが、地域の経済、人々に雇用と活力と希望をもたらすとし、しかもその方法を持って現実に、行政サービスを向上させながら、長野県の財政を再建させた実績があるとのこと。


ー 当の市民が、長野県政でのかつての彼の行政実績を調べてみれば検証できることでしょう。不要なダム建設を取りやめ、福祉の分野で新しい形を取る知恵を見せたり、30人学級の実現や、幼老施設の設置、転落寸前の財政を、黒字正常化させた実績、そしてオリンピック招致委員会の徹底調査など。


▼彼のHPには実際、様々な行政問題を考察した跡が蓄積されています。

https://tanakayasuo.me/


水道民営化、タネと食の危険、壊す改革、カジノ問題、など。特にIRカジノ問題では、堀潤のモーニングクロスなど様々なメディアにて、自らが情報収集した中での考察(囲い込み施設であって地元にお金が落ちないこと)を解説し、早くから問題の核心を掴んで、FM横浜の社長業も兼業する藤木幸夫さんの嘆きを助けてきました。


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続いてYOKOHAMA 2021の12の取り組みの具体的事項の説明がされました。詳しくはホームページを見ていただくとして、


①待機児童問題


その中で、実質保留児童2842人という行政の怠慢を指摘し、その9割が3歳までの乳幼児であることから、園庭などがなくても成り立つ小規模保育への移行も早急に促すよう整備して行くこと、長野県で成功した幼老施設も市民から希望があったと述べました。


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②内陸のIR構想は、救急・消防・医療・福祉の総合拠点


コロナで保健所の逼迫が問題になっていますが、保健所が横浜市に1箇所しかないという指摘から、18区のすべてに保健所を作るとなるとこれまでのような箱物行政になってしまうので、市内のすべての場所に対して医療福祉部隊や消防救急隊員が何処へでも出動できるインテグレーテッドレスキューセンターを作りたいとのこと。これは津波や土砂崩れなどの災害も考慮したもので、このセンターからのアクセスを考えた道路整備も実施したいと話しました。


瀬谷の米軍跡地の敷地は、東京ドーム25個分あるとのことで、これまでの利用案が、道路や立地の状況から行って遊戯施設というのはこの時代に現実的ではないにではないと考えているそうです。市民の財産になりそうな纏った土地を入手する機会はなかなかないですもんね。


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③ 横浜市役所の旧庁舎


同じように旧市庁舎も、素晴らしい建築家の作品であるにもかかわらず、三井不動産と星野リゾートに7700万円という破格での売却が決まっており、ホテルになるって事なんですが、コロナ禍の下で、享楽的なパースもいただけない感じでした。本当に不信感でいっぱいになりそうな計画です。これも<不透明な値付け>の売却と考え、田中氏は、止める考えを示しています。


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④ 空き家対策、環境良化


空き家の増える昨今、取り壊しか不動産利用かを決定し、取り壊す場合は行政が地元産業を使って更地にし、市民緑地や市民菜園に変えて、地域の環境を良くしていきたいと話しました。農家さんの立場も存在感を強めていきたいとし、完全給食を確立してから、地域食材の日を給食に導入し、小学校に地元農業従事者と触れ合う機会を作りたいと話しました。


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⑤ 横浜ハーバーリゾート計画国際展示場計画を支持


IR反対の件で、詳細な対案がありました。山下埠頭は保全地域であることを説明し、海外企業がタックスフリーで展示物を持ち込めるので、景観も伴って必ずや成功するとみられる国際展示場の話を強く肯定する政策を織り込んでいます。


このプランではホテルや飲食店は外を利用してもらえるように作るとのことで、これはYHR(藤木会長の横浜ハーバーリゾート計画)に賛成し、同乗することを示す発言ですかね?


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⑥「改める」改革


責任をを取れるリーダーの元で、役人の方々を、冷温停止状態から人間の体温に戻して行きます。皆さんのご協力が得られ、職員の方が「改める」方面に動いてくだされば、何事も有機的な方向に転換することができます。AOR音楽のように「人の心の機微を知り、悲しみや憤りを喜びや希望に変えるため」の政治を行いたい。


長野県の学校給食に地域食材の日を設けることも、職員の協力で見事に1ヶ月で実現出来ました。普通に父母としての人間の気持ちが動いたからです。完全給食も、地域食材の日も、実現してみせます。


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⑦ 飲食店イジメを止める!ヨコハマ宣言!!


飲食店はアクリル板で席を仕切ればそれ以上、営業に支障を来すことはない!非科学的なことで飲食店いじめ、やめて欲しい!夜だけコロナウイルスが飛ぶなんてよくわからん!蛾ですか?アルコールを飲むとコロナを予防できないなんて嘘!静かに食事すれば十分!夜8時までなんて、ばかなことは言いません。残業の人たち、ご飯食べて帰れないの辛いじゃないですか。疲れた日は、デートの日は、ビールやワインで食事したいですよね。「脱飲食店いじめ横浜宣言!孤独のグルメ方式」でいきましょう!!


大賛成です。どんなにみなさん、喜ぶでしょうね。


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⑧ 政治力が形骸化しないために


田中康夫氏に言わせると、政治はコンプライアンス(手続きを踏み)であり、ガバナンス(的確な認識、迅速な決断、明確な責任)ですと。この二つがしっかりとした意思で遂行される事で、流されずに公約を守り、少しづつ結果を出して、職員の心を開いて行きますという事。


『IR計画も横浜市役所旧市庁舎も、9月の手続きだ。私は必ずその手続きを変更します。その為には足枷となる人間関係は少ないほうがいい。しがらみがないリーダーが必要なのです』と言い切りました。


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⑨ 開国の地、横浜に寄せて


「今の自民党の開国というスローガンは、壊す開国ではないかと不安になっている日本の皆さんのためにも、私はこの横浜の地から<改める改革>を始めて行きたい。亡くなった母には、人に支えてもらうのではなく人に尽くし切るように言われている。」


「有権者のみなさんがご理解くださり、意欲を持った職員の方々の尽力があれば、必ずやこの横浜の地から、閉塞感に覆われている日本が、なんとか明日を信じられる為の第一歩を踏み出せるのではないかと思っています」


最後のこれは、腐敗政治、新自由主義の欺瞞にに喘ぐ我々には、特にありがたいですね。ぜひ、田中康夫候補に横浜市長になって欲しい!!そうすれば、ジャズクラブも救われるさ!!


選挙戦、頑張っていただきたいものです!


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長野オリンピック、帳簿が焼かれた後の追跡調査、田中康夫は委員会を作って調査させました。県が裁判所を通して、八十二銀行に取引の記録を照会させたのです。結果、複数口座、招致委員会委員長の欺瞞証言、IOCへの持ち出し接待から約9000万の使途不明が見つかり、その他の過剰接待の帳簿跡も各所から見つけ出した。

各年、接待に多額な費用が使われているが、家電製品だけでもこの様な金額にはなり難い。中でも委員へのクリスマスカードに120万円、100万円以下の比較的真面目な会計をした年度末に1200万円の追加支出など、首を傾げざるを得ない。詳しくはこちらへ↓

https://www.facebook.com/478707032307051/posts/1879940382183702/




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