LUSH! クミチャンネル NEWS & INTERVIEW

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立憲民主党 代表記者会見〜新チャンネル・立憲プラスのご案内も 3/25

LUSH! クミチャンネル NEWS & INTERVIEW

2022/03/31 20:39

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3/25の19時から、新しい立憲チャンネルが始まるらしいですね。今までも、代表記者会見等が記される、広報用のメインチャンネル、そして国会中継やぶら下がり会見などを中継する「立憲民主党災害対策国会情報」がありましたが、党員・サポーター、その周辺への選挙への勧誘や、潜在層を掘り起こすためのPRに使われるチャンネルが出来たんですね。


この日は冒頭に立憲チャンネルのアピールが行われ、新しく広報の担当に着任した逢坂代表代行や、デジタル担当の中谷一馬議員も、最近は大使館に代表と一緒に同行する源馬謙太郎議員も臨席。賑やかな定例記者会見開始になりました。先週の常任理事会で、広報と選挙対策に関して、役員を増員したリッケンさんです。


◉新チャンネル 立憲プラス Youtube




この声色、爽やかです!しかし私はオールバックの泉さんが虎ぽくて好きなんですけど、最近、温和に見える73に近づくヘアスタイルに内部調整のご苦労も感じたりしています()



米国のウクライナ対応インテリジェンス、「タイガーチーム」と名乗って、泉代表にあやかっているのに!! (˃̵ᴗ˂̵)




朝は連合と月一回の協議を行っていたらしいですが、憔悴気味と言えなくもありません。火曜日、国民民主党の予算賛成の後、ぶら下がり会見を行わなかったらしいのですが、幹事長会見の日なので幹事長に任せた、とのことでした。そのことを幹事長に(本当ですか?決まり悪くて逃げたんじゃないんですか?と)尋ねる記者もいたのですがね。当然、落胆が激しかったことは想像に難くありません。



おそらく、泉代表は自分がTOPになったら、両党の合流をもう一度進めたいと思っていた立場だったのだろうと推察します。国民民主党に人脈を持つ、民主党プロパーとして。彼らとしては、自分達からできるだけのことをする「人事を尽くして天命を待つ」という、そのプロセスを抜きたくなかったに違いない、という気がしていました。



京都新聞が「それでも兄弟政党、という事ですよね」とフォローを入れる。🐠


「そう、性格が違っても、違う方向を向いていても、仲違いしても兄弟は兄弟です。そういう縁ものですから、ルーツは変わりません。」

と微笑む泉代表。🐰


もうこれは、SPさんと一緒にジョギングや自転車をするしかない!🐰



とりあえず、現状「国民民主党は野党と見做せない」ということで、質問時間配分に関し、立憲国対から国民民主党に融通し分けられていたものがそれを止めることになったようですね。記者からの確認に代表は「そのような行動をとっております(けじめを示した)と返しました。


かえってれいわ新選組や無所属議員に振り分けられる事となったようです。彼らにとっては好機になりますね。



しかし、現実には同じ京都の前原氏が一人区の調整を継続して行っています。前原氏は玉木代表の予算案賛成に対して反対意見し、窘めていたのですが、以下の記事(Yahoo News)でもそのままの考えが示されています。



「参院選が終わったら『はい、終わり』でしょう」国民民主党・前原代表代行  与党にすり寄る玉木代表らを批判

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a8cfaf6df6f52d594aa7a024e01fe52bb2f7f64



同じ京都府の泉代表との、継続した信頼関係も感じられますね。西村幹事長の言葉としては「理解できない」としながらも、「自公政権の議席を一つでも減らすため、調整は続ける」という説明が火曜日にあったばかりです。



♬ では、玉木代表は、一体何を岸田総理と話し合っているのだろうか ♬


トリガー条項をアピールしているけど、俺が一番乗りよ!差をつけたいよ!と言っているのかなあ?立憲民主党も、れいわ新撰組も、トリガー条項解除法案は出しているのでした。「野党で結託して」という表現にならないのが残念ですよね。


好印象のニュース番組



ま、別の方面で考えれば、国民民主党の経済政策が三橋貴明氏の指摘もあって、国民に大ブレイクしたことを受けて、永久国債の大塚耕平さんもろとも、合体する気なのかしらん?


もし!!!岸田総理が公明党との連携を解消し、国民民主を与党連立にしたいというなら、私から見て、それは今よりも好ましいと思っちゃったりします。



公明党を外すのは、ロシアや中国からの内政懐柔を避ける一番の手段でありますしwww自民党の中では身動きの取れない岸田さん、財務省経験者を総動員して今以上の積極財政が可能かどうか、試してみる気があるのかも??良い方に考えれば、財務省に大塚耕平&玉木雄一郎案(永久国債、積極財政)を差し込むことも可能になるかもしれません。



でも、与党三連立とか、絶対にやめてほしい。

それではもう、国会で無くなるのも同じでしょう??言語道断です。



そう言った意味で考えると、やはり、公明党との連立交代の内定がない状態で、今回のような国民民主党のフライングは、野党の責任としてやはり、ちょっと軽々しかったのではないだろうか?と思わざるを得ないか。。。。




実は、自民党は今年の目標に、労働組合への歩み寄りを組み込んでいるそうです。

①単なる選挙対策(野党第一党の取り崩し目的)なのか

働く人々の現状に少しでも歩み寄ろうとしているのか(ナイカー)

消費税減税への世論が膨らむことを止めておこうという意味なのか

改憲勢力の動きを大振りに出して行きたいのかも、、、


何が悲しくて大企業の労組は消費税減税に反対しなくちゃならんのよ。どうせ組織のトップが各々、個人的な弱味握られているだけでしょう?労働組合を蹂躙するだけで鬱陶しいのに。


▼労働組合について一筆。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2044279379083134&id=478707032307051



国民民主党には連合から国会議員に出向?しているような方々がいますので、連合との縁が切れる事はありませんが、連合に最近、自民党の岸田総理や、麻生副総理が顔を出しているというのは、何かこう、連続した動きのようには捉えられます。



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今回の記者会見では、横田さんが、左派の論理でウクライナにも非があるのでは?と何度も詰め寄るので、繰り返し同じことを説明し、珍しく声を荒げそうになる代表。


うーん。せっかく先輩方のために出しているのに

横田さんは私のレターをちゃんと読んでいないみたいネ。




まあ、横田さんの口ぶりは、デモクラシータイムスの為かな?フリーランスの中でも、突出して稼いでいる横田一さんですから。。。。影響力もありますし、認識是正の必要ありと。


京都ってほんと「三方よし」の精神が生きているんだな、と。京都の風土の中で育まれた、「小さな商いさん」を絶対に踏み潰さない心、私は泉健太さんの言葉に、そう言った配慮を常に感じます。そう言った貴重なリーダーをステレオタイプなSNS議論で、無闇に叩いて欲しくないのですよ。


ゼレンスキー大統領のオンライン演説が終了後、ぶら下がり




さて、この回でのクミチャンネル(筆者)の質問はと言いますと、過日、アメリカンプログレスセンターでの講演とインタビューについて、講演に至った経緯と、相手からの質問の中で、回答が困難だったものについて感想を伺いました。



https://www.americanprogress.org/events/toward-a-more-balanced-foreign-policy-for-japan-a-conversation-with-opposition-leader-kenta-izumi/


HPを見ると、弁護士出身のオバマ前大統領を同じテーブルで囲んだメンバーの写真がありました。米国では、民主主義を成り立たせるための文化があり、市民が意見をまとめていく活動、社会的ボランティアを通じての弱者や政治家との関わり、デモの企画など、世論形成を積極的に行っていく試みは大変にポピュラーです。




若い頃からボランティアに勤しみ、学生の間でリーダーであった泉さんとは親和性が高いと思いますが、猿田佐世さんのND、新外交イニシアティブも配信の紹介を行っており、多少は関わっているご様子。どちらかというと民主党の支持者が多く集まっている団体で、視聴者は民主党のみならず、共和党、CSISのメンバーも視聴するとのことでした。




代表は筆者の質問に答え、「枝野代表が訪米してバーニー・サンダースにお会いした関係で連絡が取れており、オンラインで何か機会を持とうということになった」と、仰っていました。




此処で泉代表は日米地位協定の修正を希望するところまで強く踏み込んで演説。核保有については全否定し、アジアの平和的安定を保つ為に、「曖昧さは批判されるべきものでなく、戦略的に高度なものだ」と述べて、平和国家日本の国際的信用を保ちたい旨、発信しました。



泉外交政策がよくわかります♬




インタビュアーは私から見て、ジャーナリストと言ってもいいノンフィクション作家か、クオリティの高い雑誌などに寄稿する高級ライターではないかと思いました。落ち着いた様子で日本語を操り、質問をくり出していました。




「外交に於いて、価値観と経済的利益のどちらを選ぶか?」と聞かれ、深い問いだと思った、とのこと。代表はこの問いに対し、従来の日本人の価値観を前に押し出し「価値観を大切に貫くことによって信用を得て、経済的成功も掴む」と答えたのでした。




日本の築いた栄光の所以だった良心性に裏打ちされた日本品質というものだもの。そこに適度な合理性が重なることで、私達に相応しい経済力が引き出されるはず。



しかしそれを実現する為には、良心が担保できる様な、生活への安心感が必要であることは言うまでもない。




盗んだり出し抜いたりしなくても、通常の最低限の生活なら難なく送れる、そのような国にしてこそ、価値観は実行に移されるのであって、それを懸命にやって来たのが、戦後、大蔵省が解体されるまでの日本経済史であるとも言えるのではないでしょうか。



翌週の記者会見では、若々しいオールバックに戻りました!!💕



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