キエフより生還のジャーナリスト田中龍作、志葉玲、チェチェン10年取材の林克明

LUSH! クミチャンネル NEWS & INTERVIEW

2022/07/05 12:45

フォロー

選挙中だというのに、空気読まない記事ですいません。


選挙が始まって、最初の週の土曜日、6月25日1に、文京区シビックセンターの上の方の眺めのいいホールで、いつも通っている林克明さん主催の<草の実アカデミー>に伺いました。ここは、最上階なのかな?天井がアーチのようになっていて、ご覧のようにとても素敵ですアーチの降りるほうに広く取られた窓があり、夕焼けもよく見えました。


お写真とタイトルの方々、3人とも、私のフィールドで、ジャーナリストの先輩としてお世話になって来た方々です。まさに、れいわの「浴衣ダンスパーティ」にも行かず、今回は、万事繰り合せの上、こちらに伺いました。フリージャーナリスト、というだけあって、皆さん、群れないのでこの3人が並ぶことだけでも、私的には感慨深いのでした。



主催の林克明さんは、チェチェン戦争を無事に潜り抜け、その後、モスクワに長期滞在し、合計10年の現地での経験を携えた方で、秘密保護法違憲訴訟以来、市民運動の中でも、報道の自由問題をはじめ、盗聴法・警察問題・監視社会への移行について、実際に「仕事のやりづらさ」をテコにして様々に訴えてこられました。時には、メディアに出演し


   「このままでは日本がロシア化する!」と警告してきました。


今般、凶弾に倒れられましたが、安倍晋三政治とは、清和会を通じて、プーチンの影響力を国政に浸透させてしまった政治でもあります。市民運動は左派なので、言葉に気をつけながらやってきたものの、林さんから、最近は本音も少しづつ、聞けるようになっています。



1、志葉 玲さんの報告


シェルターから出て、家族のために水を汲みに出かけてロシア兵に撃たれてしまったお父さん、の写真から始まり、爆弾に当たったわけでもないのに、音と振動に心臓発作を起こしてシェルター内で死亡したお母さんの簡易墓地で泣き濡れる子供も映し出されました。市民の遺体の集団埋葬の移送場面もあり、ロシアの爆撃で焼かれ、スクラップとなった自動車が積まれたものも映し出されました。


大手の新聞社さんもあちらではそれぞれが良い仕事をしていたそうです。が、会社が記者に向かうことを許さないという危険な地域、「安全な場所のないハルキュウ」という場所に志葉怜さんは赴き、直ぐそばに着弾し、部屋の中で転げるように弾や破片を避けようとする場面や、シェルターのすぐ外のビル上の大きな看板が焼け落ちていく場面も映されました。


シバレイさん、際どい爆撃地に行って無事に帰ってくる、これだけでもすごい。志葉さんは、田中龍作さんよりもだいぶ遅れて、戦況が本格的になってから、現地入りしました。4月下旬から3週間の滞在かな? 元々、イラク戦争で中東に長期行かれており、パレスチナやシリアが攻撃された時も現地に赴いています。もともと戦場ジャーナリストですので、ロシアウクライナ戦争の流れもよく押さえています。国連の発表も、随時チェックしているようです。


まずは、2014年のクリミア併合の時のお話。ロシア親派のヤヌコビッチ大統領という腐敗大統領が、国民のデモを受けて2014年の2月に逃げ出して、ロシアに亡命。その翌月にクリミア併合が起こりました。ここがウクライナ戦争の始点です。ー先に手を出したのは勿論、ロシアの方で、ロシアの委託を受けた軍事勢力がドネツク・ルガンスク州に、省庁の実質占拠を行ったことであるのです、と説明。


特に今回は、「ブチャの風景はアメリカの軍事産業の演出だ」という陰謀論が蔓延しているようだ、という切り出しから、本題が始まりました。

↑現地の住民が、日本にお礼を言っていたと言う事です。特に募金を送ってくれたのが役に立っていて、助かったと言われたところが動画で映りました。


志葉:プーチンさんの屁理屈は、あまり本気にしないほうがいいですよ。ロシア国境付近の国に行ったら、鼻で笑われてしまいますからね。」


戦争は悲惨です。陰惨です。国土の広いロシアにとって、非常に意味のない、自己顕示のためだけの戦争です。プーチン洗脳に飲まれた人達が、「ウクライナ軍だけがが親ロシアの住民に乱暴を働いた」とか言っているけどロシア軍も親ロシア軍も同じようにやっていることへの応酬であって、ロシアの言い分だけ取り上げて肩を持つのは大幅に間違っていますって仰ってます。


では、このような戦争に際し、我々は一体、どうしたらいいか?

実は、防弾チョッキを送るとかなんとかよりも、よっぽど、資金源を断つ方が、戦争を止めるために役に立つので戦争を止めるなら、そっちをしなきゃいけない。>


日本が買っている、石油と天然ガス、のことですよ。。。。。

▼読売新聞 サハリン2「ロシア企業に無償譲渡」の大統領令…三井物産・三菱商事が出資

https://news.yahoo.co.jp/articles/d4f8388340a680462ff903b467a4155406867fe4

岸田首相のお膝元の広島に影響があることもあって、プーチンからのプレッシャーには違いないのですが、三井三菱は意地でも撤退しないといい、しかし、そうもいかなくなるだろうと言う見込みです。つまり、撤退ですよね。外交関係の判断ですから。



ただし、対ロシア政策について国会の質疑があった時に、岸田さんは、ロシアからの石油とエネルギー筋を止めると、本当に日本は大変なことになると呟いていた記憶があります。実際は、まだ受け皿が十分でないと見られており、確かに緊迫しますね。


でも、シバレイは、もう、このロシアエネルギー筋を「切るしかない」、と言っているのでした。戦争を止めるためには、そういったアクションが一番、本気度合いを示せるんです。」 と、言い切りました。


環境問題に詳しいシバレイは、本気で自然エネルギーにシフトすべきと言っています。否応がないけど、今回のことも、全て、良い方への大転換の機会にすると良いですよね。だって与党政府は、旧来の利権関係のお世話をするのが最重要で、自然エネルギーにはちっとも本気にならなそうなんですから。


まあ、アメリカからの輸入小麦もポストハーベスト身体被害が深刻なので、小麦→米粉、もそろそろ本気にしたいですね。この戦争を機に、良く変わることもできる。円安でも今のうちに出来ることがある。それに集中すれば、世の中には若干、希望が生まれてくる。


私は専修大学で定期的に行われている志葉怜さんの報告会などに出席しています。最初はSNSのオフ会などにも出て見て、握手をして回る姿に、平身低頭で相手を大切に扱える人とわかりました。現地の方々にも、そうなんだろうな、と思います。志葉玲さんの記事は、SPA!や、Yahooニュースなどで、よく調査されて、若い人向けに翻訳というか、非常に伝わりやすい文章を書かれています。ぜひ、記事をチェックして見てください。


▼記事例: 5/10 ウクライナの激戦地ハルキウで見た「無差別攻撃で同胞も殺す」プーチンの戦争


記事例: プーチンよ、嘘をつくな!」ロシア軍が住民虐殺を行った街・ブチャで見た遺族の涙

▼記事例: ガザ攻撃はトランプ政権の「負の遺産」―"報復の連鎖"という日本のメディアの誤謬

▼記事例: 農産物の7割が依存するミツバチの危機―遅れる日本の農薬規制、欧州はネオニコ系農薬禁止進む

志葉怜さんの報告会には、環境問題の博士たちもよく、駆けつけています。印象に残って居るのは、地球上からあと60年で豊穣な「土」が消えるという印鑰智哉さんの講演に、東南アジアの生物多様性が、ものすごいスピードで消え入って居ると発言された、専門家の方でした。


また、入管・難民問題についても、長年、尽力しているジャーナリストの一人です。ヴィシュマさんの件では、立憲民主党が尽力してくれましたが、そこに至る運動の中で、勉強会も行い、重要な記事を出してこられました。併せて、ぜひお見知り置きください。




2、田中龍作さんの報告

昨年12月、フリージャーナリストの田中龍作さんは、再びキエフに飛んだのでした。クリスマスにプーチンがウクライナに攻め入るという噂を聞いて、資金を募り、旅立ちました。お年はおいくつくらいでしょう・・・・?70歳前ですかね?厳しい戦闘の現実と人間ロマンの間を自由に行き来するおじさんです。


▼田中龍作さんの、今回の到着時の記事を引用します。


田中龍作さんのニュースブログの、数あるタグの中からウクライナのタグで探すと、2014年を含めると、実に160もの記事が積み上げられています。国際・戦場ジャーナリストとしてのキャリアは確固たるものの様で、今でも「良い写真と良い記事で、寄付は入るよ」と仰るほど、きちんとその度に資金が集まっています。

▼2014年クリミア半島併合時の取材記事


▼写真は森の中から何千発も見つかるという、夥しい数の不発弾です。


立憲民主党の代表選挙から、新代表の記者会見へ、その前には、玉木代表の記者会見に連れて行っていただいたり、「お!クミチャンネル!よく書いてるな!」と声をかけていただくと、我ながらワクワクすることしきりです。


田中龍作さんて、ノリはいいし、文章は落ち着いているのですが、人前でお話しするのは、緊張するようです。(笑)えっとー、えっとー、と、口ごもりがちです。現地では、ポイントポイントでいい取材をし、危険な土地に出向くシバレイに嫉妬していたよう‼️なんて茶目っ気も。


クリミア併合の憂き目を見た2014年の時、田中龍作さんは、ヤヌコビッチ元大統領の邸宅に行ったそうですが、金銀財宝どころではない、軽井沢くらいの敷地をまるまる私有地化しており、大統領の家に行くまでにハイウェイがあったそうです。このロシアと癒着した大統領は、国家予算の4倍にもなる富を独り占めしていたんだよあいつは!と話しました。


こういった腐敗の場合が多いです。<よくしてくれるから見逃しちゃう>みたいな感じで、本人は何の罪も咎められないようにされてしまうという。ロシア繋がりというのは、猫なで声というか、口止め費がかなりの金額なのよ・・・・何事も。周囲に、マインドコントロールや脅迫を用いるんですね。もちろん、こう言ったものは全て、腐敗の始まりです。


▼大統領府前のデモの様子。看板にはひどいスラングが書かれています。

このスラングを通じて、田中さんは、ウクライナに言論の自由は確固として存在している事を示したのでした。内部告発もかなり自由にされているそうです。まさにロシアとは逆の国です。それを、ウクライナが国民を押さえ込みながら、プロバガンダでロシアの攻撃かの様に演出している、と言うのは、実に実に、あり得ない嘘だと話しました。


ウクライナとロシアの歴史でいうと、帝政時代は、ウクライナは自国語を禁じられました。スターリンの時代には、人工的な、故意に飢饉を実施して、大量の農民や市民を殺しました。ロシアのプロパガンダは、今更、ナチスのユダヤ人粛清、アウシュビッツのガス室など、本当はなかった、などとプロバガンダを広めようとしました。関わっていなければそんな事誰も言いません。


近隣の諸国は、慣れ切っていながらも、プーチンへの同情世論というものを、窘めます。「彼の気持ちを考えるなどということは、本当に無用です。実に馬鹿馬鹿しいことです。」といいますね。




「OSCがどうのとか言ってますけど、僕は一緒に行動してたからわかるけど、ちゃんと調査する機関とは思えないですね。NATOの東方進出という言葉と、北東部の人権問題が、、、なんていう人は十中八九、プーチンがあちこちから発しているプロバガンダに引っかかっています。ご注意ください」そうおっしゃいました。


▼ロシアの戦車がキエフに侵入する事を防ぐ為に、橋が爆破された。その橋の下、小さな渡し木を踏んで、人々が避難に出向いていくところを取材されました。

タグを「ウクライナ」で選ぶと、おびただしい数の真に迫る現地描写記事の数々が出てきます。
この辺りから全部、読んで見ましょう。ウクライナ戦争の現実が肌身でわかります。




「ドンパスでのことはね、、クリミア半島が力づくで奪われてから、それを受けて始まってるんですよ。あんなことをしてウクライナ人がロシアに腹を立てるのは当たり前でしょう。ロシア側のプロバガンダは、それを抜きにして、都合のいいところから動画を始めて、世界を騙しているんです。愚かなことです。」


ああ、ボトルマン、手法ですかね・・・・


「知らない人がTwitterに変なメンションを送りつけてくる。貴方は米国の軍事産業に買収されたのか?と。。。私は帰国して非常に戸惑っています。本当に沢山の町や村を訪れ、現地の人にインタビューをしてきました。欧米のメディアが報じていることと、私の知見は、全く一緒です。嘘など何もない


▼田中龍作さんは、現地で痛む人達に、沢山話を聞いて回りました。半年にも渡る、長い滞在でした。本当に、プロとしか言いようがありません。

タグを「ウクライナ」で選ぶと、おびただしい数の真に迫る現地描写記事の数々が出てきます。
この辺りから全部、読んで見ましょう。ウクライナ戦争の現実が肌身でわかります。



「ロシアが税金で作らせたプロバガンダをインターネットで見て、またそちら側の言論人の話を聞いて、真に受けている人は、日本のオピニオンリーダーにも複数いて、人々への影響が本当に心配なんですよ。」


・・・・元来、左派市民寄りで、創価学会を怒らせることは何一つしない、田中龍作さんがこういうのですから、偏見のない意見だと思います。個別に、筆者には、「山本太郎さんが心配だ」と言っています。NATOが東に進出してきたのが、ゴルバチョフ時代の密約における約束違いだというプレゼンを記者会見でしていたからですね。


田中龍作さんは改めて、NATOに加盟するのは、ロシアに隣接する国々の自由であり、NATOがそれを強要することはない、各国は、ロシアの狼藉に怯えて、それぞれ登録するのだ、と此処でも念には念を入れて、解説しました。


▼3月1日の不定例記者会見に於いて、ロシア側の立場を説明する山本太郎


※ 一応、この解説の前に、ロシアへの非難を表明しているのですが、映画人の周辺というのは、普段からオリバーストーン監督などに見られるように、ロシアのプロバガンダに染まり、むしろ協力している場合が多いです。というか、そちらに協調しないと、仕事が来ない状態、というのですかね?私の周辺の音楽家たちもそうでしたし、オーケストラ指揮者の三枝成彬氏も芸術畑と共産主義について商売上の不文律がやり難いと新聞に寄稿しています。ただ、山本太郎氏自体がジャーナリスト気質でいつも面白いお話を聞かせてくれますね。アドバイスとして、ロシア発プロバガンダの記事は読んではダメですね。



彼が議員にデビューしたての頃から、田中龍作さんは、無垢で正義漢の彼を可愛がってきました。今でも、「山本太郎の周囲がそうなんだろう」と言っています。なんて言ってやったらいいのかわからず、帰国後はまだ、お会いしていないようです。


直近で、参議院選挙と山本太郎についての記事が見られます。




3、後半は、全員でフリートーク、そして質疑応答

実は、今回のテーマは、現地へ赴いたジャーナリスト達の立場から下記のメッセージを強く発するための座談会だったのです。お二人とも、日本で平和運動をする左派の方々が昔からプーチン擁護なのがおかしいと指摘はしていたものの、今回はその人達が思考停止に陥った中、救いを求める様にプロバガンダ情報に吸い込まれていっている様だと揶揄しました。


▼この3人が並んでいるのを見るのは珍しい。無事におかえりくださったお二人に拍手!!


今回は林克明さんは、「ロシアのプロバガンダというのは、想像以上の量と質があるので、基本的に一生懸命調べようとすればするほど、彼らの生み出す偽の物語にはまり込んでしまうのだ」と、会場を諭しました。ロシア国内には、147社のプロバガンダ制作会社が存在し、凌ぎを削っています。映像もストーリーも、沢山生まれてくるんですね。


横から口を挟むと、私はわかるもので、日本に届いているうち、良く知られているのはスプートニク、や、シャンティ・フーラなどかな?と思います。


山本太郎さんも、一生懸命調べたのでしょうし、参政党の方々も、インターネットの情報を重んじるので、ロシアプロバガンダ映像&ニュースを税金で製造する彼らの攻勢に負けてしまっています。自称セレブな人々には、彼らの約束に従っって地位と社交界を得た人も多いので、有権者としての彼らと話すうちに、そうなってしまうのだという可能性もありますね。


これね、政治に影響するのですから一大事。マスメディアが信用を失っていることの大罪を感じます。マスメディアがしっかりしていれば、人々の体感と違う放送をしていなければ、人々はこのように惑い、こういうことにはならないのです。参政党に集まっているような人々は、ワクチンを奨励してやまないテレビを捨ててしまったという人たちも確かに存在しています。


このままでは、人々は、SNSにも潜んでいるロシアプロバガンダ勢力に振り回され、NWOで統制した世界帝国を束ねる、グレートイスラエル王国の王座につこうとしていたプーチン(この場合はユダヤ人を名乗る)の詭弁にまんまと丸め込まれてしまいますよ。


だいたい、今回、プーチンがコケて、ウクライナ戦争を激化させているのは、世界の王となる目論見が、各国首脳にすっかりバレたからに他ならないのです。

※上の一文の情報元は、ワールドフォーラムで講演されたジェイ・エピセンター(独自調査の科学者、元ダンサー)さん。ジェイさんはかつて、安倍晋三も、プーチンのことも、よくやっていると褒め称えていました。しかし、多くの角度から検証した結果、このような結論にたどり着いてしまったのです。そして、更に信憑性が高いことには、この回を終わって半年後、司会者が急に腹水が起こり、病院に入院してすぐに亡くなっています。また、危機管理研究家の石垣稔さんの勉強会のお世話をしていた女性も、謎の腹水で妊婦のようになり、やがて亡くなっています。



プーチンは懲らしめるべき、人物であります。立場を思い遣ってはならない(苦笑:地球人かどうかもわからない)。そして、彼らの友人である常岡浩介さんが著している書籍で、イギリスに亡命していたプーチンの元部下、既に故人である、リトビネンコの証言がとられています。


「日本はプーチンと同じ議論のテーブルについてはならない。想像を超えた残忍な人物だ。日本人に彼の思考回路を理解できる訳がないのです。交渉の約束は守られない。擦り寄れば喰われる。要求すれば嘲笑われる。条約であっても裏切って攻撃してくる。」

「日本人は、地球上で一番と言っていいくらい、優しすぎるんだよ」



すっかりプーチンの洗脳にやられちゃってる日本の言論界に警告


こういうこと(ロシアを無理にかばう話)を頑張って話している人たちも、人間関係で発言に忖度要求される(やや強制)という共産党を見本にした左派思想だったり、実際に、教授職や管理職のポジションを情報隠蔽役として着任させてもらって居るような人、商売上の利益供与に預かっているだけだったりするのではないか、、、なんて思っちゃいますねー。


ぶっちゃけ、筆者は、何事も言論統制は与党によく言われているのとなんら変わりない「利権」と思っています。なぜか人間というのは、他人には許せなくても、自分には許してしまうんですな。それに逆らったら、彼らはきっと、今のポストを失くすのでしょう。 そんなことのために、間違った情報を流し、国民の多くや、国家自体の運命が、貶められて行くとは耐え難いです。

(アンタの天下り先と日本や地球の未来、天秤にかけんのか!という話です。)


 
私は、気がつくのが2002年以降、と結構、遅かったと思いますが、ロシアから日本への影響力も、公明党が与党に入った頃から増大してきました。ターニングポイントは、魔の1995年ですね。。


村山内閣の時は公明党が政権を外れていて、まるでそれを咎めて地団駄を踏むかのように、にオウムサリン事件が起きました。(創価学会とオウム真理教が、ロシアのプーチンと連絡を取っていた、というお話は、忘れない方が良いです。)そして、その後の連立内閣、小渕内閣で、公明党は与党に復帰します。


翌年、山梨でしたっけ?山中にドラム缶のサリンが大量に見つかり、空中散布を危ういところで免れましたが、この散布に使われる予定だったのが、ロシアのヘリコプターですよね。。。常にテロの様子を伺っている相手と、まともな外交ができるわけがないんですよ、。この時の公安が優秀だったという武勇伝があります。


▲押収されたソ連製ヘリコプター

しかし、その後、日本の公安警察の人がどんどん変えられて行くというか、今、当時の公安は2名くらいしか残っていないそうですが、その、、、ロシア寄りにスポイルされて行くんですね

どうしてそんなことができるようになったかというと、手法は、警察の人事上の要所に創価学会の人間が据え付けられていったことで揉み消しが自由自在になったこともありますし、創価学会が従来から得意な電話盗聴を1998年成立、2002年施行の盗聴法で正当化し、一人一人、脅迫ができるようになったこと、が大きいのではないかと思います。


話は少し戻って、小渕総理大臣が同勢力によって、病院で暗殺された(と推測される)ことを受けて、更に秘密の守れる森総理大臣が立つと、本格的に自民党清和会による腐敗政治が開始されます。森喜朗氏は、アメリカにも強かったですが、ロシアとのパイプがあり、それが強みでした。以降、その直後から、物事や人事は、非常に瑣末な条件で動きました。

なにせ、森総理以降、森喜朗を国会で庇った人間しか、その後の総理大臣になっていないのです。石原慎太郎でさえ、オウム真理教との関わりを指摘され、国会議員を辞しましたが、行くところのない身で、森喜朗から築地市場の豊洲移転を成功させるよう条件付きで東京都知事になったようなものなのです。


しかし何しろ、今の日本の警察が北朝鮮的なのは、プーチン哲学に染められた自民党清和会、とコントローラー公明党のなせる技と考えていただいていいでしょう。


結果的には安倍晋三には何回、プーチンとの面談を相当数実施して、ロシア式の統制方法を日本に取り入れさせて行きました。内閣人事局や、警察の利用方法マスコミの統制方法などがそれでしょうね。・・・・・・みなさん、これ、よくよく、考えていただきたいんですよね。
「今、日本の国民が不幸なのは、これらの要素が原因なのです。」


そのようにして、警察は悪を取り締まらず、市民を取り囲み、マスコミは画面の向こうから個人を攻撃するようになってしまう、という暗黒時代に突入しました。ロシアの技術としては、総理大臣、国会議員、マスコミ、警察に対し、脳の一部が変わってしまうような、人格変容の技術も使っていた痕跡があるようです。何を信じたらいいのでしょうか?



= 時代の変わり目に、私たちは立っています =

安倍晋三さんの暗殺、この事件が国民の怒りを投影させたと見られますが、場所が奈良だけに、田布施大陸勢力に釘を刺した大化の改新などを想起しないでもありませんでした。きっとこれで、腐敗を軸とする自民党の清和会政治は、一旦、お開きとなると思います。少なくとも、清和会政治時代の反省をもとにして、一から立て直しです。


日本の新勢力、人々の心を掴む庶民的な勢力には、早々に彼らに魅入られて、平和を目指す日本が、甘い言葉に騙されて、紐付けられ、本末転倒に陥らないようご注意を、見極めを、お願いしたいものです。言われた情報は良く聞いて「預かりにさせていただく。」後で、多方面に確認を取ることもやっていただきたいです。


政治家の方は、なるべく自党の鎖国状態を断ち、膠着していないで、デスクやディレクターが悪くて俎上に乗らなくても、良い見識を持ち情報を蓄積している記者やこういったジャーナリスト、または、市民の中で動く人物を重用し、個人的にコミニュケーションを取ってくださいねー。


彼らだって、自分の調査が報道されないことで善意を持て余しています。情報が生きれば、どんなに嬉しいでしょうか。「今後はハイブリットで!!」、情報の精査に頑張っていただきたいところです。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。



ページを報告する

コピーしました

コピーしました