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【日ノ神の瑞御名のアヤ】天御祖神の道、国常立之尊の理想を地上へ実現させたい

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2021/05/28 14:13

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【日ノ神の瑞御名のアヤ】

天御祖神(大宇宙創造神)、国常立之尊(日本国を創造した神)の道を地上へ

~天照大神の誕生と、名付けについての章~


紀元前がそもそも1万年あり、アマテラスが生まれたのは紀元前1300年との解釈があります。

これって神代8代目だからなのですね。(昔の人間、或いは神は何年生きたかわからないですが)


国常立之尊という独身神が上空に降り立ち、この敷島(日本)を国と定めたとのことで、(クニトコタチの神名も、赤坂の日枝神社で知った名前ですが、彼が日本を最初に作った神、と言われています。意思のような存在だそうです。


古代の神々の寿命はとても長いようですが、ここから7代目が、現在の古事記や日本書記で雲海をかき混ぜて敷島を作ったイザナギ、イザナミ、という夫婦神(アマテラスの両親)になりますので、ホツマツタエの神話では、その前は大掴みな伝説になっています。


イザナミのお父さん、東北住まいの識者のタマキネさん(役職が皇室のアドバイザーである老中、タカミムスヒ)は、前回の皇統が途絶えそうになった時に、イザナギとイザナミの婚姻を議会決議で決めた人物ですが、イザナギ・イザナミ夫婦にも、なかなか子供ができませんでした。


イザナギ・イザナミ夫婦はしかし、のちに創造主として崇められるほど大きな仕事をしてきたようです。日本語を共通の言語として敷島(列島)全体に広め、効率の良い稲作の方法を各地で伝授して回り、国民生活を安定させたのだそうです。しかし、働き過ぎのディンクスだからでしょうか、なかなか第一子(ひるこ=和歌姫)の次が生まれない。当時は政治を行うのは主に男性でしたので、彼らには自分たちの成果実績を引き継いでくれる、偉大なる皇子が必要でした。


高御産巣日(タカミムスヒ:役職名)のタマキネさんは、自然科学に通じ、文学も馬術も優れ、何より、宇宙の法則と創造主である天御祖神のお考えををよく理解して神事を行っておりました。後にアマテラスの暮らしをお世話されたという豊穣の神、豊受大神として祀られる人物です。


文字と日本語の音に宿る超人的な力=神々をフトマニ(太占)=モトアケ、という曼荼羅のような放射線状の文字配置の図に並べて、お伺いを立てることのできるものを作りました。


彼はそのような立場から、国常立之尊(クニトコタチのミコト)の天御祖神(アメノミヲヤカミ=アウワ)への想い=『天上における理想的な神々、その理想を地上社会に反映させること』を強く思い描き、その実現方法に大いに思い悩む日々が続いていました。


「全ての人民が自分の生を正面から見据え、生きる価値を見出すことができるのが理想国家なのだ。」


「天なる徳の道は、それを可能にする立派な教義だが、それを教え広められる優れた人材が必要になる」


「天なる徳の道を、国家理念として、国民一人一人に植え付ける教導が必要だ・・・・」


彼はこのような内容を富士山に登ってまとめました。※ 通常、豊受大神のお札は、天照大神のお札より大きくなっています。どんなに偉大な、天神を生んだ神、であるのか、わかりますね。


そんなことが簡単には可能なわけがありません。しかし、イザナギ・イザナミ夫婦が同じように、「後継を欲しい」と考えて父に相談してきたので、それならば、その大仕事を執行できるような御魂を、生まれくる自分の孫に神の国から降臨させたいと、後の豊受大神、タマキネさんは本気で考えるようになったのでした。


孫に、天の心、宿れ。。。天の神の国から、ご降臨くだされ。

なんと彼は8000回の祈祷を行いました。


彼には自分の知識=帝王学の全てを注ぎ込み、天なる道を修得して万民を導き、人々を苦しみから少しでも救済することのできる徳を持った人物を育て上げる決意もあったのです。そういった強い願いと決意あっての、アマテラス降臨だったともいえます。


両親である、イザナギ・イザナミは、祖父の祈祷と予言を受けて更に、筑波山から富士山に居を移し、左目を富士の湧き水で洗って日の御魂に祈り、右の目を湧き水で洗って月の御魂に祈り、(この辺りの、祈りの形の発想は大変、興味深く感じます)。マス鏡をも使って、いかなる時も鏡を見つめて降臨を祈り、と。

ただの嫡男ではなく、天の神々の意思を引き連れた皇子を産めるように、約1000日も祈られました。そして、ようやく「目に見ることのできるお知らせ」と「目に見えないお知らせ」を経て、二人は佳き日に床神酒の儀式(三三九度)をし、奇跡の懐妊は、お腹の中に子供を96ヶ月宿すという、通常にない形で実現しました。

8歳までお腹の中に居たんですね。そして、まだ、あるんです。

生まれた子供は球形の分厚い胞衣に包まれており、卵のような形でお生まれになったのだそうです!!


3日3晩の祝いの宴が行われたようです。宴の後、柔らかな卵のようなものを、「笏」という、角取りしや薄い木の板(烏帽子を被った男性が胸の前で持つ、広がらない扇のようなもの)ですいと切り、恭しく光り輝く赤子を取り出したことを「天戸開き」と言うのだそうです。天岩戸とは別ですね?


まあ、8歳までお腹の中にいて、卵から生まれた太陽の君。彼の生まれた日が元日となったのか、元日に彼が生まれたのか。元日は、天照大神のお誕生日だったのですね。

初日の出を祝う時に大きな喜びの声を上げ、元日に私たちは毎年、神社でアマテラス大神に向かって拝み、その年の最大の祈りを捧げ、親族と3日の祝宴を催して、互いの健康を祈ってきました。

なるほど、クリスマス以上かもしれません。ご先祖さま方、私たちの大切なルーツを今まで残してくださり、本当にありがとう。言葉になりません。


エジプトのファラオも太陽神ラーの生まれ変わりのように現人神として扱われていたはずですが、アチとら紀元前3000年?日本も西暦1300年とあらば、近い頃ではありますが、日本人の他人に無理を強いない優しくて平等な文化は珍しいですね。


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少々大風呂敷に聞こえるかもしれませんが、チリとガスが渦巻いて星になったのが、イザナギイザナミの雲海をかき混ぜるイメージに落とされてきたのではないかと思いますが、すると、日本を作ったのか、地球を作ったのかわからなくなりましたが、

(創造主)=国常立之尊に、直轄の場所として日本の島々は産み落とされて、物理学、量子力学などの科学の知恵を与えられて、神のお膝元の国として栄え、その願いを一身に受けて、地味ながら幸福な人々の暮らしがあったのではないでしょうか。


神々の国の法則を地上に反映させるために、時代の節目節目に立派な学問を積んだ人物がおり、アマテラス大神とヤオロズの神々の示す神ながら意識に抱かれ、それを学びながら調和の国を営んできたのが日本であるならば

今後も、軍事力は使わずとも、本来なら世界を導く立場に立たなくてはならないのではないでしょうか?


その使命を遂行するためには、地球が気象やマインドをコントロールするための電磁波に覆われていてはならず、そのような発電のためにエネルギーや酸素が消費されてはならず、


神の領域に踏み込み、その名を使って人々を間引こうとする自惚れし、腐敗し切った人間たちをこそ、ワクチン人口削減で一掃して!!!!彼らの自業自得を尻目に、私たちは自分たちを毒するものを言い訳無用で撤廃して行き、元気になったその身体と魂で、あるべき未来を創って行きましょう。。。。。。。そんな風に、この後を歩んでいきたいものですが。。。。


いや、ワクチンについては冗談になりませんよ。前々回、日月神示という、クニトコタチ様のお告げが宗教になっているものをご紹介していますが、その最後の下りをお読みになりましたか??


電磁波によるマインドコントロール気をつけよ。テクノロジーを使った騙しに気をつけよ、風邪でない、薬剤や毒に気をつけよ、人間ども半分になるぞ、この「ふるいにかける」時に於いて、死ぬ運命にある者はほっておけ、と、書かれています。


一方、世界のエリート達は、ワクチンの成分の資料を読めないような奴等は、劣っているのだから、滅びたって構わないだろう、という理屈があると聞いています。


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